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ジャズピアニストsekiroが、音楽にこだわらずかっこいいと思う物、役に立つ・面白い物などを紹介。
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    -天気予報コム-
    セグウェイ乗りたい。
    セグウェイに乗ると“人に勧めたくなる”理由という記事より。

    最近ちょこちょこ話題になっているセグウェイとは、電動立ち乗り二輪車でこんなやつです。
    1108segway.jpg

    現在の日本の道交法ではまだ公道を走れないのですが、米アマゾンなんかでは倉庫で本を取りに行くのに使われていたり、少しずつ活用されている事例が出てきているようです。
    また、セグウェイは誰にでも扱える「乗り物」だけれども、その中身は二重化されたCPUや5つのジャイロセンサーなど、「ITの固まり」だ。日本SGIはさらにここに位置情報サービスや音声認識などの付加価値を付け加えることもできる。
    こんなところもなんかくすぐられる所があるし、この乗り物にとても未来というか可能性を感じます。

    さらに日本の販売会社である日本SGI戦略事業推進本部長の大塚寛氏は
    「まず、理屈抜きで乗れる。笑顔で乗れる。セグウェイは楽しい乗り物です。」
    試乗会の様子では
    見ていると、みんな最初はおっかなびっくりでぎくしゃくと乗っている。ところが2周3周するあたりから、どんどん慣れて来てスムーズになり、スピードを出したり8の字周りをしたりなど、いろいろと試すようになってくる。「誰でもすぐ乗れる」は嘘じゃない。
    また、乗った人の感想はこんな感じ。
    なにが快感って、乗っていてどんどん上手くなるのが自分でわかることだ。苦労してスキーを覚えたあの達成感が5分に凝縮されるのだ。しかも転ばないし。
    だそう。単純な私はもう乗ってみたくて乗ってみたくて…。
    ただ現在の日本での販売価格は88万2500円。普通に乗れるのはまだまだ先の話になりそうです…。
    万が一近くで買った方がいらっしゃったら、是非乗せて欲しいです…。

    【2006/11/08 11:43】 ニュース・記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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    「食欲任せ」ダイエット
    ここ1年弱、結構大胆にダイエットに成功しました。1年前の写真をみると明らかに太ってます自分。
    時々人に訊かれて説明したりしているんですが、炭水化物ダイエットでも水2Lダイエットでもありません。最近徐々に広まりつつある噂のこの方法です。

    米国でブレイクするか? 新種のダイエットは「食欲任せ」。
    "intuitive eating"(直訳すると「直覚の食事」)と彼が呼ぶこのダイエットは、彼自身が長年の経験を元にたどり着いたモノなんだだそう。なんでも「カロリー計算などで食べる量を決定するより、自分の自然の食欲に従った方が健康的な体を維持できる」とか。さらにお腹がすいた時に直ぐに食べられるように、食べ物はいつもたっぷり自分の手元において置くのが、大切だとか。食べるものはチョコレートだろうが、ピザだろうが、何でもOK!
    なんでもいいって所が、ストレスフリーなん感じでいいです。我慢をするわけでもないし。
    ただしこのダイエットの重要なポイントは「食べたくなった時に『だけ』食べる」というもの。退屈だから食べるとか、人の付き合いで食べるとかそういうことは一切してはいけないそうです。そして一旦満足したらそれ以上も食べない。
    時間だからって食べたりしないんです。あんまりおなかすいてないけど、昼だからご飯食べようってはしてはいけないわけで、食べるタイミングが限定されているとそのへんが難しさのポイントでもあります。しかし食事は必ず空腹でするので、美味しく感じられるし幸せ度は高いです…

    体にいいかどうかは別として、身をもって有効であることを実証しましたので一応記事にしておきます。

    「あんた、だた食えてないだけなんじゃ…?」ってつっこみは なしの方向で。
    【2006/08/28 21:25】 ニュース・記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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    音楽と時間
    under305
    音楽と時間。過去を抱きしめる。というエントリーより。
    これまでに即興というタイプの音楽を
    やってきた。
    一瞬のインスピレーションに賭けて、
    時間と感情の波を一気に駆け上がって
    ひとつの音楽を創り上げていくという作業に
    没頭してきた。
    だが、
    そのなかで二度と戻ってこない時間を
    たくさん消費してきたような
    どことなく寂しいような気持ちと
    戻らない時間を切り捨て、前に進むような
    ささくれ立った時間の使い方をしてるんじゃないかと
    心のどこかで引っかかっていた気がする。

    進化の過程で奇形児を生む勇気だけではなく、
    これまでに生まれてきた子の存在をいい意味でそこにとどまらせて
    ともに存在したいと思う。
    確かに音楽はその瞬間に、そこで生まれて空へと消えていく
    存在であるが、
    空へと音を放つ音楽家の存在は
    決して消えることなく、絶えず音を出し続けている蓄積と記憶の中で
    生きている。自分が機械ではなく、メモリ、キャッシュとして音を
    一時的に記憶するのではなく、身体や精神に蓄積されているのならば、
    それをなにか暖かく、包括し、
    もっと次につなげるようなことができないかと思う。
    一見無駄なようでも、音楽にとって完全に無駄な時間なんてなかったんだと。 全ての体験が、明日の音の糧になり得るわけです。きっと…。
    これからはもう少し、
    これまで過ごした時間を抱きしめなおして、
    それを愛せるような音楽ができるようになりたい。
    時間はいつも去っていくばかり、
    同じようであっても実際は
    同じ時間など決して無いということに気がつくのに
    これだけ時間がかかったような気がする。
    以上 どこか詩的で、人事とは思えないのでメモしておきます。
    【2006/08/06 14:01】 ニュース・記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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    すがすがしく、切ない。
    夏の家族旅行で行きたい場所、人気は北海道とハワイ。
    元資料 JTB 旅のアンケート

    という記事より。

    ・「家族で旅行をしたいですか?」の質問に97%が「はい」と回答。
    ・家族旅行を計画するのは「妻・母」と「夫・父」がそれぞれ4割ずつ。
    ・家族旅行を決める際に重視する項目は、「日程」が38%、「宿泊施設」が23%、「価格の安さ」が18%、「観光施設」が12%、「食事の良さ」が6%。
    ・家族旅行で行きたい場所は、国内は北海道が2位以下を大きく突き放してダントツの1位に。以下、沖縄、東北、近畿、関東と続く。
    ・海外はハワイ、ヨーロッパ、オーストラリア・ニュージーランド、アジア、グアム・サイパンの順。

    回答者の居住地がまちまちなので、一概に「北海道が大人気」と言えるわけではないなりが、この調査では「家族旅行で行きたい場所」として北海道がダントツの 1位だったなりよ。夏の暑い盛り、少しでも涼しさを求めて北へ行きたい気持ちや、家族旅行なら、子どもに自然の美しさや楽しさを伝えたいと思う気持ちもよく分かるなりね。
    こんな記事を見ると、ああ、ある意味毎日がリゾートですみません、と思うわけです。夏のさわやかに晴れた午後に少しだけ吹く風のなんとすがすがしいこと…。(いつか離れることを思うと)逆に切なくなります。大通りビアガーデンも始まりましたね。切ないことこの上ないです。
    仕方ないから誰か飲みに行きましょう。8/2とか。ある意味不可抗力。

    好きです、札幌!
    【2006/07/26 18:10】 ニュース・記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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    グレッグの教え
    友人のドラマーおばりん氏がグレッグ・ハッチンソンのドラムセミナーの様子をメモしてくれました。ドラマーは必見!
    グレッグ・ハッチンソンのドラムセミナー

    「練習以外に近道は無い。ドラムは練習すれば必ず反映される。」
    「先人からアイデアをもらって、オリジナルなスタイルを磨こう」
    「ドラムをいろんな角度、視点で見てみよう」
    「Your own Voice」とか「Vocabulary is important」というフレーズが印象的だった。
    …練習の反映度については少し考えたことがあります。高校の頃あんなに練習したトランペットは練習時間の割にそんなに上手くならなかった。練習方法にも問題があったかもしれませんが、もっと根本的なコツをつかむ必要があったのかもしれません。その点ピアノは、彼が言うように練習が必ず反映された。その点ではじめの頃なんて素晴らしい楽器なんだと思ったわけです。ドラムもそうなんですね。

    自分だけの音というのは各楽器の最終的なゴールと言えるくらい大切な物だと思います。音一発で誰だか分かるアイデンティティ。優れた演奏家はみんなそういうものをもっています。
    「フェザリング(4ビートを演奏する際バスドラムを4部音符でソフトに踏む奏法のこと)は是非マスターすべき。音楽を聴いてるときに自然に足でリズム取るでしょ?それとフェザリングは同じだよ」
    ここで実演。聴こえるか聴こえないかの超ソフトなフェザリング!しかしすごいスウィング感!
    「ただテンポが速い場合はサウンドが濁ってしまうので4部で踏む必要は無い。バスドラでアクセントをいろいろ変えて歌おう」
    そう、これ重要!私も昔フェザリング練習しました(なんでだよ…)4ビートの芯がしっかり感じられるようになるんですね。

    グレッグのおすすめCDが3枚ほど掲載されていますが、以前書いたsigns of lifeもグレッグですね。これもおすすめしておきます。

    そのほか
    ・ブラシについて
    ・ノリについて
    ・椎名氏、ウィテカー氏のコメント

    を掲載。セミナーの雰囲気が伝わってありがたいです。グッジョブおばりん!
    【2006/06/30 09:08】 ニュース・記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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